空飛ぶベッド!?最上階到達とモデルルーム検証

2026.08.19 新病棟情報

空飛ぶベッド!?最上階到達とモデルルーム検証

空飛ぶベッド!?最上階到達とモデルルーム検証

 

皆様、こんにちは。

真夏の陽射しのもと、新病棟の建設は大きな節目を迎えました。

ついに建物の骨組み(躯体コンクリート打設)が最上階まで到達し、現場は次の工程である「内装工事・配線工事」へと一歩足を踏み入れています!

まだ部屋を仕切るボードが貼られる前の、軽鉄(金属の骨組み)や配線が整然と並ぶ、この時期ならではの活気あふれる光景が広がっています。

 

🌤️ 夏空を舞う、驚きの光景

そんな中、現場でひときわ目を引くダイナミックな瞬間を捉えました。 雲ひとつない青空へ向かって、なんと病床ベッドがクレーンで高く吊り上げられています!

まだ大型エレベーターが稼働していないため、こうしてクレーンを使い、上層階へ直接搬入を行っているのです。まさに工事現場だからこそ出会える、迫力満点の一コマです。

 

🛏️ 細部まで検証する「モデルルーム」

今回吊り上げられたベッドは、現場内に先行して作られた「モデルルーム(病室の原寸大模型)」へ運び込まれました。

新病棟では、内装デザインの確認はもちろん、

・ベッド周りのコンセントや医療ガスの配置は使いやすいか

・看護スタッフや患者様の動線に不都合はないか

といった点を実際のベッドを置いて緻密に検証するために、2室のモデルルームを作成しています。

(※実際の完成時の仕様とは若干異なる場合がありますが、現場ではこうした入念な確認が日々行われています)

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骨組みだけの空間から、少しずつ「病院」としての機能と温かみが吹き込まれ始めています。 今後の内装の変化も、どうぞ楽しみにお待ちください!

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