視点は屋上へ!雪を乗り越え、2階の骨組みが急成長
視点は屋上へ!雪を乗り越え、2階の骨組みが急成長
皆様、こんにちは。 新病棟の成長スピードが凄まじくついに養生シート(覆い布)が3階の高さまで到達し、室内からの視点では中の様子が見えなくなってしまいました! そこで今回からは、病院の屋上から撮影したダイナミックな光景をお届けします。
❄️ 雪かきから始まる朝
昨日、神戸市北区では再び雪が降り積もりました。 現場では、朝早くから作業面の雪を丁寧に取り除く掃除からスタートしたようです。 真っ白な雪と、その下から現れる鉄筋のコントラストが、冬の現場の厳しさと力強さを物語っています。
🗼 柱が「屋根の高さ」まで到達
屋上からの写真を見ると、建物の進化が手に取るようにわかります。
- 2階の柱が急成長: 前回までは人の背丈ほどだった手前側の柱の鉄筋が、ついに2階の天井(屋根)の高さまで立ち上がりました。
- 型枠設置の完了: コンクリートを流し込むためのオレンジ色の型枠(板)が、一番奥の工区まで隙間なく敷き詰められています。
🔍 さらなる気づき:広大な「床」の連続
屋上からの俯瞰により、新病棟のフロアがいかに広大であるかが改めて確認できます。 等間隔に並ぶ柱の列は、これから造られる病室や廊下の配置を予感させ、平面図が立体へと形を変えていくワクワク感があります。

冷たい空気の中でも、現場は熱気に包まれています。 新しい真星への歩みを、どうぞご期待ください。