雪の日の現場レポート
雪の日の現場レポート
ここ数日、厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今朝の神戸はついに雪が降り積もり、新病棟の建設現場も一面の銀世界となりました。
❄️ 雪に負けず、安全第一で進行中
写真をご覧いただくと、作業エリアが白く染まっているのがわかります。 大変な悪条件の中ですが、手前の工区では作業員の方々が積もった雪を丁寧にはき出し、足元の安全を確保しながら作業を進めてくださっています。 こうした地道な安全管理の積み重ねが、新しい病院を支える礎になっています。
🏗️ 1階躯体工事の進捗は「約6割」へ
先週に引き続き、1階の壁や柱を造るための「躯体(くたい)工事」の準備が進んでいます。
• 進捗状況: 全体の約6割ほどの準備が整ってきました。
• 現場の様子: 養生シートの内側では、緻密に鉄筋が組まれ、コンクリートを流し込むための型枠が着々と設置されています。
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厳しい寒さの中、一歩ずつ、確実に形になっていく新病棟。 雪化粧をした現場もまた、この時しか見られない貴重な「歩み」の一コマです。
新しい真星への歩みを、どうぞご期待ください。