新年スタート!現場は一気に立体的になりました
新年スタート!現場は一気に立体的になりました
皆様、あけましておめでとうございます。本年も新病棟の進捗状況を定期的にお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
新年最初のレポートですが、わずか3週間の間に現場の景色が劇的に変化しました!
🏢 「躯体工事」が本格化!養生シートが出現
昨年12月22日時点では、1階の床(コンクリート)が広がっている状態でしたが、現在は敷地の周囲に高い養生シート(覆い布)が張り巡らされています。 これは、これから始まる1階の壁や柱のコンクリート打設に向けた準備です。いよいよ本格的な躯体(くたい)工事、つまり建物の骨組みを造る段階に入りました。
🧱 1階の壁と2階の床へ向けて
シートの内側をよく見ると、オレンジ色の型枠が整然と並べられています。 現在は以下の作業が同時並行で進んでいます。
• 壁の型枠設置: 1階の壁を造るための枠組みを組み立てています。
• 2階床への準備: 1階の天井であり、2階の床となる部分の構造が見え始めています。

これまでは地面を「見下ろす」形でしたが、これからは空に向かって「見上げる」形で建物が成長していきます。
本年も、新しい真星への歩みをどうぞご期待ください。