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その他の取組み・イベント
地域講演(2018.4.30)

平成30年4月26日 エイジングコート有馬のケアセンターにて、地域包括ケア部長の愛新啓史医師による
「上手に老い 最期まで自分らしく生きるために」のお話をさせていただきました。


最期を迎える時も含め、様々な状況になった時に、自分であればどういう選択をするのかということを、ご家族や医療従事者と相談しておくことが大事です。
そういったことを、より考えやすくするため「心積もりノート」を用いる方法もお話しさせていただきました。
お話の後には、ご自分の体験を交えたご質問もたくさんいただき、最期を迎える時の治療のあり方への関心の高さが伺えました。
地域講演4月30日
地域講演(2018.2.22)

エスペランス幸陽台にて、当院の総合診療科・愛心啓志医師による上手に老い、最期まで自分らしく
生きるための「心積りノート」に関する健康講和を行いました。


「心積りノート」とは、これからの人生を快適に、自分らしく生きるために、今後の暮らし・活動・治療やケアについて心積りすることを支援するノートです。
心積りノートを作ることにより、身体が弱ってきたらどう過ごすかを考え、元気な時期をどう過ごすかが見えてきます。
皆さんの関心は高く、真剣に耳を傾けておられました。
地域講演2月22日
地域講演(2017.11.9)

花山東団地にある花山地域福祉センターで、当院の薬剤師・元持 富見代による健康講話
「ご存知ですか? フレイル健診」を行いました。


「フレイル」とは、健常な状態と要介護状態の中間の状態のことですが、「フレイルかどうか」や「健康な状態に戻るには」といったこと以外にも、お薬についての話しもさせていただきました。
「フレイル」以外にも「サルコペニア」といった聞きなれない言葉もあり、皆さま興味深く聞いてくださいました。
地域講演11月9日
地域講演(2017.9.18)

平成29年9月18日(月)、大池見山台清風会様の敬老懇親会に参加させて頂きました。


その席で、鎌倉医師による「心臓病について」のお話をさせて頂きました。当院をいつも支えてくださっている皆様のお元気な姿を拝見できて、大変嬉しく思いました。 地域講演9月18日
地域講演(2017.7.24)

西大池市営住宅の第4集会所で、当院の理学療法士 寺岡 真悟が「体操の効果と体力測定」
をテーマに健康講話を行い、その後参加された方々の体力測定を行いました。


測定結果を年代別の基準値と照らし合わせると、ご自分の体力がどのくらいの年代になるのか分かるようになっており、皆さま和気あいあいと楽しそうに比べられていました。 地域講演7月24日
地域講演(2017.7.13)

花山東団地にある花山地域福祉センターで、当院の総合診療科医 愛新 啓志(あいしん けいし)による
終末期医療についての話「上手に老い、最期まで自分らしく生きるために」を行いました。


最期の時をどう迎えるかという難しい問題ですが、皆さま「自分だったら・・・」と考えていらっしゃいました。具体的な内容の質問も沢山あり、尊厳死について考えるきっかけになったのではないかと思います。 地域講演7月15日
地域講演(2017.6.22)

エスペランス幸陽台のふれあい広場にて、理学療法士の内藤涼介による予防リハ講話
「ほうんとうに大丈夫?あなたの膝と腰」を行いました。


「運動する時間がない」「運動が続かない」といった方のために、当院のリハビリ科が考案したテレビコマーシャルの間にできる「CM3010運動」を紹介させていただきました。20名の方が来てくださり、全員でCM3010運動を体験し楽しい催しとなりました。 地域講演6月22日
地域講演(2017.4.27)

エスペランス幸陽台にて合田理学療法士による健康講座「関節に優しい運動」を開催いたしました。


寝た姿勢、座った姿勢、立った姿勢での運動を実演して頂き、参加者の方々も一緒に運動していただきました。筋肉が熱くなった、回数をこなすのは大変など意見がありました。今後は歩行時の姿勢など気を付けて生活していくことが必要だと感じました。 地域講演4月27日
地域講演(2017.4.20)

花山東団地の集会所にて、当院の認知症看護認定看護師 藤原令子による認知症予防の講話
「認知症は予防できるの?」を行いました。


14名の方が出席してくださり、質問も沢山あり、認知症に対する意識の高さが窺えました。認知症予防のための手を使った体操もあり楽しい催しとなりました。 地域講演4月20日


アイバンク支援の自動販売機を設置しました(2018.3.23)

当院に、兵庫県アイバンク支援型自販機の第一号機が設置されました。
この自動販売機はご覧のように兵庫県のイメージキャラクター「はばタン」と
移植医療推進のグリーンリボンとのコラボレーションがなされ、
さくらの花がイメージされたデザインになっています。角膜移植によって美しい桜が
見えるようになって欲しいという思いが描かれているそうです。

売上の一部が移植医療推進のための活動に寄与されます。
兵庫県アイバンクは支援型自動販売機の設置を今後も広めていかれるそうです。
趣旨をご理解いただきご協力を頂けましたら幸いです。

アイバンク支援機

ご用命は、下記の兵庫アイバンクにご連絡ください。
(支援型自動販売機の設置の旨を伝えてください。)
【連絡先】 公益財団法人 兵庫アイバンク
  TEL:078-382-6046  FAX:078-382-6723 


まほし探検隊(2016.8.23)

平成28年8月23日(火)、毎年恒例の「まほし探検隊」を実施しました。
まほし探検隊とは、まほし会で働くお子さんやお孫さんをお預かりし、様々な場所を探索するイベントです。


今年は男子11名、女子6名の計17名が参加しました。
院内の探索を終えた一行は、真星病院のバスに乗り「北区のカンボジア(神戸市北区有野町)」で自然と触れ合い、様々な体験をすることができました。

詳しいレポートはこちら
まほし探検隊2016


真星病院と淡河町。(2016.6.24)

神戸元町 地域情報紙「ディージャーナル」の2016年6月24日号に、当院の理事長補佐・事務長の
櫻井寛司の記事が掲載されましたのでご紹介致します。

原稿のpdfは、こちら



トライやるウィークの活動作文集を頂きました。(2015.11.2)

兵庫県では、中学生が数日間職場体験をする「トライやるウィーク」という取組を行っており、
当院にも毎年何名か来られています。

今年度来られた学校から活動作文集を頂戴しましたので、受け取りの報告も兼ねて
一部ご紹介させて頂きます。


原稿のpdfは、こちら



健康情報テレホンサービス向けに「飛蚊症」の原稿を執筆しました。(2015.8.11)

兵庫県保険医協会では、「健康情報テレホンサービス」というサービスを行っています。
これは、兵庫県内から専用ダイヤルに電話をかけると、曜日ごとの健康情報を聴くことができるサービスです。
  電話番号: 0120-979-451 (通話料無料のフリーダイヤル)

上記サービスの、平成27年8月の月曜日の原稿を、当院の大石院長が執筆いたしました。
テーマは「蚊が飛ぶように見える “飛蚊症”」です。
ご興味がおありの方は、下記原稿をご覧下さい。

原稿のpdfは、こちら



手指衛生キャンペーン

外来の手指消毒剤にアニメを貼ることで、子供たちの消毒回数が増えました。
大人も刺激になって、相乗効果を狙っています。
神戸看護専門学校の看護学生さんが作成してくれました。


病院玄関前 受付カウンター前 小児科前、美羽ちゃんも
上手にできています。


神戸市北区山田町上谷上字古々谷12-3
TEL:078-582-0111(代)  FAX:078-583-8908